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オーストラリアのホームステイのお土産で”心を鷲掴む10品”

この記事を読むのに必要な時間は約 17 分です。

お土産ってナニがいいのかな?これからオーストラリアにホームステイをする人は、『ホストファミリーにどんなお土産を持っていこうか』と悩んでいませんか?

 

実は、この記事で紹介する『オーストラリアのホームステイのお土産:おすすめ10選』を確認することで、お土産として何が喜んでもらえるかわかります。

 

なぜなら、この記事がオーストラリアのホームステイを経験した人達に聞いた情報を集約したものだからです。

 

この記事では、おすすめのお土産を紹介するとともに、お土産が必要な理由や注意すべき点についても紹介します。

 

記事を読み終えると、なぜホームステイにお土産が大切なのかがわかると同時に、お土産選びに悩むことはもうありません。

 

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そもそも”お土産を渡す”ってどういうこと?

お土産は『ありがとう』の気持ちを形に表したものです。

それと、『私はあなた方に好意的であり、これから仲良くして下さい』という意味も含まれます。

 

なぜなら、”お土産を渡す”という行為は世界共通の文化であり、『感謝の意』を表す代表的な行動ともとれるからです。

 

ホームステイに限らず、お土産を渡すという行為は、はるか昔から【貢物】【献上物】という形で友好の印として行われている文化です。

 

これからお世話になるオーストラリアのホームステイ先のホストファミリーに

『私を受け入れてくれてありがとう。今から宜しくおねがいします。』

をコトバとカタチで伝えるわけです。

 

オーストラリアのホームステイでお土産が必要な3つの理由

相手はお土産をもらえると思っている

オミヤゲ、イッパイ、アリガトー!

図々しいかもしれませんが、オーストラリアのホームステイのホストファミリーはお土産をもらえると思っています。

 

なぜなら、オーストラリアのホームステイにおいて、お土産を渡すことは常識だからです。

 

ちなみに、オーストラリアでホームステイをする際にお土産を持参しなかった日本人を知りません。

 

お土産が高価である必要はありませんが、手ぶらでオーストラリアのホームステイに行くのは『無礼』に値するということです。

 

第一印象が大事

第一印象 相手にはどう写るか?

オーストラリアのホームステイにおいて、その後のホームステイ生活を有意義に過ごせるかは第一印象がとても重要です。

 

なぜなら、第一印象の情報をもとに『この人とどのように接するか』決めるからです。

 

礼儀正しく好意的に思われるためにも、オーストラリアのホームステイにはお土産が欠かせません。

 

お土産は、何を持っていったかではなく『持っていった』ことに意味があるのです。

 

会話のネタ

最初はお土産トークに花が咲く

お土産はホストファミリーと交流を図るのにとても大切なアイテムです。

 

なぜなら、お土産を切り口に会話を展開することができるからです。

 

例えば、

  • 日本にしか売っていないもの
  • 日本独特の文化がわかるもの
  • 今、日本で流行っているもの、人気のアイテム

を、お土産とすることで、必要な意味での『余分な会話』をすることができ、ホストファミリーとの距離を一気に詰めることができます。

 

オーストラリアのホームステイのお土産:おすすめ10選

万人受けのお土産

日本のコンビニのお菓子

コンビニのお菓子で十分喜ぶ

デパ地下などの高級お菓子でなく、日頃自分たちが食べている「コンビニの定番お菓子」を持っていくのがポイント。

 

なぜなら、日本人的には『コンビニのお菓子って普通じゃん』と思うかもしれませんが、オーストラリア人にとっては普通ではないからです。

 

実際に、オーストラリアにホームステイをしたとき、日本のお菓子は年齢に関係なく喜んでもらえました。(オーストラリア留学生談)

 

具体的な商品としては、普通のポッキーやチョコレート型のお菓子がとても人気です。

 

青竹踏み

ご存知、青竹踏み。

100円ショップに売っているシンプルな青竹踏みはとても人気あります。

 

なぜなら、海外では販売されておらず、初めて見る不思議なモノだからです。

 

青竹踏みに足を乗せて、フミフミするレクチャーをして使い方を教えると盛り上がります。(オーストラリア留学生談)

 

日本独特の健康器具をオーストラリアのホームステイ先で紹介し、一気に距離を縮めるチャンスです。

 

緑茶のティーバッグ

最近では水出しタイプもあります。

コンビニや100円ショップにある緑茶のティーバッグも、オーストラリアのホームステイのお土産におすすめです。

 

オーストラリアは緑茶を飲む文化はないので、異文化の新鮮さを提供することができます。

 

緑茶の味についてどう感じたか聞いてみたりすると、上手くコミュニケーションをとることができます。(オーストラリア留学生談)

 

緑茶のような日本を体感できるお土産は非常に喜ばれます。

 

子供から20代前半向けのお土産

人気のアニメグッズ

アニメグッズを持っていってもオタクには思われません。

 

お土産に日本の人気アニメグッズを持っていくと、オーストラリアの人は意外と喜びます。(オーストラリア留学生談)

 

なぜなら、オーストラリアでも日本のアニメは非常に人気があり知名度も高いです。

 

また、オーストラリアのアニメショップは品数が少なく、高額な値段で販売されているので入手困難です。

 

特に、人気のあるアニメが以下のとおりです。

  • NARUTO
  • ドラゴンボール
  • ドラえもん
  • ポケモン

 

有名どころのアニメグッズは、日本ではアマゾンや楽天で簡単に入手ができるのでおすすめです。

 

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目薬

ただの目薬です

日本の目薬はスカッと清涼感のあるものが多く、ヤミツキになるオーストラリア人が多いです。

 

なぜなら、オーストラリアの目薬は水っぽく清涼感に欠け、日本のモノとまるで違う目薬だからです。

 

実際に、清涼感が強そうな数種類の目薬をお土産として持参しましたが、『ヒー、ヒー』騒いで罰ゲーム的なテンションになり、とても仲が深まった記憶があります。(オーストラリア留学生談)

 

具体的なおすすめの目薬は以下のとおりです。

●サンテFXV+

サンテFXVプラス 【第2類医薬品】 の1つ目の商品画像

(出典元:https://www.amazon.co.jp)

 

●ロートジープロc

ロートジープロc 【第2類医薬品】 の1つ目の商品画像

(出典元:https://www.amazon.co.jp)

 

●ロートCキューブクール

ロートCキューブクール【第3類医薬品】 の1つ目の商品画像

(出典元:https://www.amazon.co.jp)

 

ヘアアクセサリー(対女子用)

女子ウケ間違いなしのアイテム

雑貨店やアクセサリーショップに売っている小さなヘアアクセサリーは、日本独自のテイスト(和柄など)が喜ばれます。

 

お土産にたくさん持って行っても小さくてかさばらないのもメリットです。

 

カラフルで可愛いヘアゴム、ヘアピン、シュシュなどをまとめて持って行くと女子トークが始まります。(オーストラリア留学生談)

 

オーストラリアでホームステイをする際は、ホストファミリーの事前情報が知れるので、女の子のお土産には最適です。

 

日本のファッション雑誌

日本のファッション雑誌でその日は大盛り上がり

日本のファッション雑誌は、同年代のホストファミリーにお土産として渡すとかなり興味を示します。

 

日本の最新ファッションを伝えることで話が盛り上がるアイテムです。

 

実際に、オーストラリアのホストファミリーに渡したところ家でも雑誌を一緒に見ながら盛り上がったのですが、それを学校に持って行ったらさらに盛り上がりました。(オーストラリア留学生談)

 

ファッション文化の違いも雑誌ならば写真を見るだけで伝わるのでおすすめです。

 

 

大人向けのお土産

文房具

普通の文房具がマジックアイテムに!

100円ショップ(ダイソーなど)で売っているようなメモ帳や消しゴムなども小さな子供がいるホストファミリーに喜ばれます。

また、消せるボールペンで有名な『フリクション』は、オーストラリアのホームステイの際に必ず持っていってほしい逸品です。

 

なぜなら、消せるボールペンの効果を見せると、そのリアクションは『マジシャン』レベルだからです。

 

『フリクション』を実際に使って見せたら、ホストファミリーはとても驚き、大喜びしました。(オーストラリア留学生談)

 

日本の文房具はとても高機能なことで知られていますので、可愛い系や高機能系を組み合わせてお土産にすることをおすすめします。

 

5本指の靴下

五本指ソックスがダサカワイイ

5本指の靴下は、ルックス重視の面白いお土産の一つです。

 

5本指ソックスも日本特有のアイテムの1つです。

「指が離れていると健康にも良い」ということを説明しながら渡すと良いです。

 

ホストファミリーのお父さんに五本指ソックスを渡して履かせてみたところ、本人と家族が大爆笑でした。(オーストラリア留学生談)

 

最近はカラフルで可愛い5本指ソックスもあるので、おふざけ半分でお土産に選んでも確実に盛り上がります。

 

エコバッグ

エコバッグ.WOW

日本からいくつかエコバッグをお土産に持っていくのも良いリアクションをもらえます。

 

お土産らしいものよりも、日常的に使用できるものの方がとても喜んでもらえます。

 

ホストマザーにはエコバッグを渡すのがベスト。

 

ホストマザーは日本から持ってきたエコバッグに大喜びで、翌日から普段使いしてました。(オーストラリア留学生談)

 

高価である必要はないので、安くて日本らしいエコバッグをいくつか持っていくと良いです。

 

オーストラリアのホームステイのお土産で注意すべき点

犬のおまわりさん.注意

お土産の金額はいくら?

ホストファミリー1家族に対して1,000円から5,000円の範囲内でお土産を選べば良いです。

 

なぜなら、オーストラリアのホームステイにおいて、ホストファミリーはお土産こそ期待しているものの高価なものをもらうことは想定しておりません。

 

実際に、お土産の値段はあまり関係なく、リーズナブルで日常的に使い勝手の良いアイテムを選ぶと喜ばれました。

 

お土産を渡すタイミングはいつ?

オーストラリアへの到着時間にもよりますが、

  • 夜の到着→翌日
  • 夕方以前の到着→到着日の夜

が良いです。

 

なぜなら、到着してすぐは、家族の紹介、ホームステイ先の部屋の紹介、荷ほどき、夕飯やシャワータイムなどで意外と忙しいからです。

 

日本のように『玄関先でお土産を渡す』なんてことはありませんので、慌てずに時間のあるときにホストファミリーにお土産を渡すべきです。

 

お土産にもっていけないもの

オーストラリアのホームステイのお土産に『食べ物』は考えない方が良いです。

 

なぜなら、オーストラリアは食べ物の持ち込みに厳しいからです。

そもそも持ち込めない食べ物や、入国する際に申請が必要な食べ物もあります。

 

具体的には、在日オーストラリア大使館のホームページにて以下のように発表されております。

(一部削除)DAの検疫官はその他の関連省庁と緊密に協力しながら、空港や港で検疫の対象となる物品を漏れなく検査・処理し、また必要に応じて押収・破棄します。

オーストラリアに入国される際に植物、動物、動植物でできた物品、特定の食品(例:乳製品、魚・魚製品、蜂蜜、肉・肉製品等)をお持ちの場合には、機内で配られる入国カードの該当欄に印をつけて必ず申告してください。

すべての原材料に完全に火の通った市販のビスケットやケーキ、植物性の原材料のみを含む市販の麺類等の食品は、申告する必要はありません。入国カードは法的書類ですので、申告漏れや虚偽の申告があった場合には罰金・罰則が科されます。

申告を怠ると罪に問われますが、禁止品を持っていても申告すれば罪に問われることはありません。申告すべきかどうか分からない場合には入国カードの質問に「はい」と答え、申告してください。

(出典元:https://japan.embassy.gov.au/tkyojapanese/quarantine_jp.html)

 

お土産として渡したらマズそうなもの

一応、オーストラリアのお土産として気をつけているのが『宗教的な描写のお土産』はもっていかないことです。

 

なぜなら、日本のような無宗教者は世界的に珍しく、オーストラリアには熱心に宗教思想を持っている人も大勢います。

 

例えば、大仏、数珠、お守りなどの日本的で宗教的なモノはお土産として相応しくないです。

 

まとめ

いかがでしたか?今回の記事では以下について詳しく説明しました。

 

●そもそも”お土産を渡す”ってどういうこと?:お土産を渡すことが、ホームステイを行う上でとても重要であることを紹介しました。

 

●オーストラリアのホームステイでお土産が必要な3つの理由:お土産は好感度を得ると同時に、会話のネタとなり一気にホストファミリーと距離を詰めるキッカケになります。

 

●オーストラリアのホームステイのお土産:おすすめ10選:オーストラリアのお土産に最適な10点を紹介しました。日本らしさは、見た目だけでなく、高度な技術もあります。

 

●オーストラリアのホームステイのお土産で注意すべき点:お土産の金額や渡すタイミングなど少し気になることがありますので、これらについても紹介しました。

 

今回はオーストラリアのホームステイのお土産について紹介しました。

しかし、オーストラリアのホームステイで注意すべきアイテムはお土産だけではありません。

 

オーストラリアの現地についてから、『これが足りない!』と思っても現地で必ず入手できるとは限りません。

 

オーストラリアのホームステイの際に、『日本から持ち込むべきモノ』についてはこちらの記事をご確認下さい。

▼オーストラリアの留学の持ち物-日本のモノが良くて困ったリスト▼

『アレ』持ってコレば良かった