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インターナショナルスクールは日本語が不安!?実は全く心配無用!

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

うちの子の日本語は大丈夫かな?

小さいうちから”インターナショナルスクール”って、何か日本語に影響があるのでは…

と悩んでいませんか?

 

実は、この記事で紹介する『インターナショナルスクールでも日本語が変にならない理由』を読むことで、子供をインターナショナルスクールに行かせた場合の日本語について特に心配する必要はないことがわかります。

 

なぜなら、今回の記事は実際に子供をインターナショナルスクールに通わせた親の経験をもとに作成した記事だからです。

 

この記事では、インターナショナルスクールでも子供の日本語は大丈夫であることを紹介しつつ、もし、それでも心配な親に向けて対応策についても紹介します。

 

記事を読み終えるころには、『日本語についてはそんなに深く考える必要はない』ということに気づくはずです。

 

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インターナショナルスクールは日本語の発達が遅れるという噂

変にウワサされる…

日本語もまともに覚えないうちから英語なんて初めて大丈夫なの?

 

インターナショナルスクールの幼稚園に子供をいれると、周りの友達や自分の親からは「日本語はだいじょうぶなの?」という心配をされます。

 

しかし、はっきり言って『特に問題はない』です。

 

なぜなら、子供をインターナショナルスクールに通わせて約2年が経過しましたが、自分の子供やインターナショナルスクールのお友達と会話をしても、全く違和感を感じることなく日本語で会話ができるからです。

 

確かに”親世代”が心配するのはわかります。自分たちが子供を育てていたときに”インターナショナルスクール”なんてほとんど見かけたことがないからです。

 

実際に、普通の日本語の幼稚園に通っている同い年の子供と比べても問題を感じたことはありません。

例えば、お隣の家の子と比較してもうちの子の方がはるかに日本語が上手です。

 

また、インターナショナルスクールに子供を通わせるいるママ友たちで、”子供の日本語”について心配している人は1人もいません。

 

インターナショナルスクールでも日本語が変にならない理由

インターナショナルスクールに子供を通わせても日本語が変にならない理由は2つあります。

 

  1. 家庭内でしっかり日本語を話しているから
  2. スクールを一歩外に出れば、子供同士は日本語で会話をするから

 

やはり、家庭内で母国語(日本語)をしっかり使って話していれば、子供は簡単に日本語を使えるようになります。

 

いくらインターナショナルスクールが”オールイングリッシュ”といっても、せいぜい1日5時間くらいです。

睡眠時間を除いたそれ以外の時間をすべて日本語で生活していたら、日本語もそれなりに上達するのが普通です。

 

また、子供も英語より日本語の方が使いやすいため、日常(インターナショナルスクール内以外)では日本語を優先して使います。

 

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それでも日本語が心配な人へ

日本語の習得が遅いと感じた親もいる

とは言え、インターナショナルスクールに子供を通わせて『子供の日本語が気になった』という親もいないわけではないです。

 

娘は日本語の幼稚園に通う同年代の子供と比べて、日本語の習得は遅かったです。

 

このように感じた親もおり、インターナショナルスクールに子供を通学させてた当時は日本語についてとても心配していたそうです。

 

そして、以下のように子供の日本語について取り組みました。

 

子供の日本語学習

会話で質問を増やす

親子の日本語の会話の中で、意識的に「なぜ?」「どうして?」「詳しく教えて」という質問を増やしました。

 

理由は、日本語での”思考”と会話のキャッチボールを増やすことで、日本語に慣れさせるためです。

 

実際に、「なぜ?」と繰り返し問われる子供は、もっと詳しく状況を日本語で伝えようとし、相手に理解と納得が得られるためにはどのような言葉が最適か考える習慣が身につきました。

 

絵本の読み聞かせ

絵本の読み聞かせを増やすことで、日本語の語彙を増やすことができます。

 

絵本の読み聞かせによりストーリーを耳にすることで、あらゆる場面での日本語の表現の仕方、”て・に・を・は”の使い方、正しい接続詞の使い方、などを覚えることができるからです。

 

それと、反対派も多いですが”You Tube”を見ることも、幼児が日本語を上達させるのにとても役に立ちます。

 

我が子の場合は、”You Tube”からたくさんの日本語の単語や表現方法を吸収しました。

 

日本語の語彙力がアップすればが頭の中の言葉(思考のツール)も増えるので、自分が伝えたい物事をより明確に日本語で表現できるようになります。

 

音読させる

宿題としても定番の音読は、自然なイントネーションや発話のニュアンスが身につく効果があります。

 

短い文章でもよいので、先に親御さんが表現豊かに音読して手本を示し、次に子供の音読を聞いて褒めてあげましょう。

 

人前で堂々と大きな声で音読ができるようになれば子供の自信にも繋がりますよ。

 

「書いて」表現する

自分の伝えたいことを文章で表現する練習の第一歩は日記です。

他者へ向けて発信するための文章作成は、頭の中にある言葉をアウトプットする重要な作業です。

 

頭に浮かぶ言葉を文字として書き出し、目で見て確認すると、日本語の使い方の正誤が確認できるうえに豊かな表現方法の学びへと繋がります。

 

「学習ドリル」の活用

書店に販売してある学習ドリルは、標準的な国語の能力を知る手がかりとなります。

未就学児用のドリルも販売されているので、就学前に日本語の基礎を身につけさせたい場合は最適な教材となるでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか?今回は以下の内容について紹介しました。

 

●インターナショナルスクールは日本語の発達が遅れるという噂:インターナショナルスクールに通う子供の日本語は大丈夫か?と思っている人もいますが、実は全然大丈夫です。

 

●インターナショナルスクールでも日本語が変にならない理由:インターナショナルスクールに通っていても、家庭内でしっかり日本語を使っていれば不安を感じることはありません。

 

●それでも日本語が心配な人へ:話す・聞く・読む・書くをすればokです。書店などでドリルを買うのがラクです。