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インターナショナルスクールで後悔するタイプを紹介

この記事を読むのに必要な時間は約 10 分です。

いまさら後悔してます。

子供をインターナショナルスクールに行かせると後悔するかな?

と、悩んでいませんか?

 

実は、この記事を読むことで以下のことがわかります。

  • インターナショナルスクールで後悔しやすい家庭のタイプ

 

なぜなら、この記事は実際にインターナショナルスクールの幼稚園に通っている我が家及びそのママ友を参考に作成したものだからです。

 

記事を読み終える頃には、インターナショナルスクールの後悔する例を知り、子供をインターナショナルスクールに行かせるかどうかの判断ができていることでしょう。

 

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インターナショナルスクールで後悔するタイプ

普通の小学校に進学する人

インターから公立小学校

経済的な後悔

幼稚園だけインターナショナルスクールで小学校からは普通の公立小学校に入れるという家庭は、インターナショナルスクールに子供を入れたことを後悔しやすいです。

 

なぜなら、

 

インターナショナルスクールの幼稚園を卒園後も、引き続きインターナショナルスクールの小学校へ通うのであれば英語の効果は引き継げます。

 

しかし、普通の小学校へ通うのであるなら、英語の効果は衰えていき、何にお金を払ったかわからなくなるからです。

 

インターナショナル

スクール

一般の幼稚園
授業料67,000

-37,000(補助金)

=30,000

0
指導関連費11,2002,000
給食費8,8004,000
月額合計50,0006,000
年換算額60万円7万円
幼稚園3年間の費用180万円21万円

 

インターナショナルスクールの幼稚園を卒園した後、相当な英語学習を続けない限りは3年間支払った費用はすべて水の泡となります。

 

実際に、インターナショナルスクールの幼稚園を卒園し、その後、公立小学校に通っている子を知っています。

 

”英語の劣化”がとても激しいそうです。

 

やはり、「普通の小学校に進学させることを予定しているのに、インターナショナルスクールの幼稚園に行かせると後悔する」ということです。

 

精神的な後悔

インターナショナルスクールから普通の小学校に進学すると、小学校の入学時のことを想像すると後悔します。

 

なぜなら、普通、公立小学校の入学時は、周りを見るとチラホラ知っている子がいたりします。

 

しかし、インターナショナルスクールの幼稚園に通っていて公立小学校へ行くと、1人も知っている子はいないからです。

 

まさに転校生状態。

 

周りの子からも「あの子だれ〜」「知らない」など言われて、寂しい思いをするかもしれません。

 

人見知りをしない子であれば特に心配はないのですが、そうでもない子は心配です。

 

私立小学校の受験をしない人

インターはほぼ私立受験

インターナショナルスクールの幼稚園に通っていて私立小学校の受験をしない人は、スクール内でやや浮きます。

 

なぜなら、ほとんどの家庭が私立小学校の受験をするからです。

 

インターナショナルスクールの幼稚園に通った場合の卒園後の進路は以下の3通りです。

  • インターナショナルスクールの小学部へ
  • 受験して私立小学校
  • 受験せずに公立小学校

 

実は、インターナショナルスクールの幼稚園に通っている子の進路状況は、意外にも”私立小学校”が圧倒的に多いです。

進路割合
インターナショナルスクール5%未満
私立小学校85%
公立小学校10%未満

 

インターナショナルスクールの小学部へ進学しない理由は、「本当に最後まで英語漬けにして大丈夫か」という不安から来るものです。

 

私立小学校が多い理由は、インターナショナルスクールに通っていればなんとなくわかります。

 

要するに”親の顔(メンツ)”の問題です。

 

①メンツを気にする人で、

②子供に私立小学校受験をさせない人は、

 

子供をインターナショナルスクールに入れて後悔します。

 

一般家庭なのに背伸びする人

とても窮屈です。

やはり、インターナショナルスクールの幼稚園に通う家庭と一般の幼稚園の家庭を比較すると、生活が全然違います。

 

なぜなら、インターナショナルスクールの家庭は以下の人が多いからです。

  • 開業
  • 医者
  • 奥さんが高級外車を乗りまわす
  • 服、靴、カバンは一流ブランド品が当たり前(自分も子供も)
  • 家は土地と建物を合わせて推定1億円以上

 

また、インターナショナルスクールのママ友同士の話には以下のことについても、よく話題に出ています。

 

  • あそこの旦那さんの職業は何か?
  • 車は何を乗っているか?
  • 家はどこにあるのか?一軒家か?
  • 奥様の服、靴、カバンはどこのブランドか?
  • 子供の服、靴、カバンはどこのブランドか?
  • 私立受験の塾はどこに行っているか?
  • 習い事は何をしているか?
  • 連休の旅行先は?

 

正直、子供をインターナショナルスクールに通わせている家庭は、経済的に一般家庭では太刀打ちできない領域にします。

 

こういう感じに、付き合いきれない、または引け目を感じる、悔しい思いをする、という人は、インターナショナルスクールを選んだことを後悔するはずです。

 

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インターナショナルスクールで後悔!私がインターを選んだ理由がしょうもない。

アホくさいな

当時の私が子供をインターナショナルスクールに入れたかった理由を考えてみると、以下の2つがあります。

 

海外移住の先駆けに

当時の私は海外移住にとても興味があり、数年後には本気で海外移住をしようと考えていました。

 

そして、海外移住をする上での最大の課題は

  • 誰が行きたがっているか
  • 誰のために行くのか

について奥さんを説得することでした。

 

当然ですが、「私がただ海外移住をしてみたい」なんて理由では説得することは不可能でした。

 

となると、私が取るべき手段は1つ。子供を巻き込むこと。

 

なぜなら、子供の”やりたい・行きたい”を止める親は少ないからです。

 

私のプランとしては、子供に「英語がもっと本気でやりたい!」と言わせることでした。

 

そのためには、まずは子供をインターナショナルスクールに入れて、英語を身近なものに感じてもらう必要があったのです。

 

自慢(金持ちぶりたかった)

結局のところ、海外移住という側面よりも、「自慢」したかったという気持ちの方が当時は強かったように思います。

 

なぜなら、子供をインターナショナルスクールにいれることで、「うちは一般家庭とは違う」という証明をしたかったからです。

 

恥ずかしい話ですが、当時を思い返せば、事業も順調で、家も買い替え、車も買い替え、天下を取った気分になっていました。

 

私は貧乏人の出なので、人一倍「金持ちぶりたい」という気持ちが強かったのだと思います。

 

それで、後先をあまり考えずに「子供をインターナショナルスクール入れる」という選択をしました。

 

今となっては、金持ちぶりたいという気持ちも全く薄れてしまい、「インターナショナルスクールの費用が勿体ない」という気持ちが先行してます。

 

まとめ

いかがでしたか?今回の記事では以下について紹介しました。

 

●インターナショナルスクールで後悔するタイプ:普通の公立小学校へ進学する予定の人は、インターナショナルスクールを選ぶと後悔しやすいです。

 

●インターナショナルスクールで後悔!私がインターを選んだ理由がしょうもない。:不順な動機で子供をインターナショナルスクールに入れると必ず後悔します。