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海外留学で現金を引き出す方法は【クレカでキャッシング】が常識

この記事を読むのに必要な時間は約 11 分です。

海外留学のATM操作は簡単!
海外留学をする際の『お金(現金)の保管』に悩んでいませんか?

 

あまり現金を持ち歩きたくないけど…

突発的に現金が必要なときはどうしよう…

 

実は、この記事で紹介する『海外留学での現金の調達方法は”クレジットカードにて…”』を読むことで、その悩みは簡単に解決します。

 

なぜなら、海外留学の際はクレジットカードが1枚あれば、現金を手元に保管することなく、手軽に現金を調達することができるからです。

 

この記事では、海外でのクレジットカードによるキャッシングについて紹介するとともに、そのキャッシングの仕方についてもレクチャーします。

 

記事を読み終えると、

クレジットカードがあれば大丈夫なんだ!

と納得することができます。

 

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海外留学での現金の調達方法は”クレジットカードにて…”

突然、現金が必要になったらどうする?

クレジットカード1枚あればOK!

海外の留学先にて現金は極力持ち歩きたくありません。

しかし、あまり現金を使わないとはいえ、急遽、現金が必要になることもあります。

 

  • 友達に今から飲みに行かない?と誘われた
  • 気になるあの子とその場の流れからディナーに行けそうなとき

 

こんなときに手元に現金がないとカッコつかないこともあります。

 

そんな時どうすれば良いのか…?

 

近くのATMに行き、クレジットカードにてキャッシングをすれば、すべて解決できます。

 

キャッシングに悪いイメージを持ってませんか?

「キャッシング=悪いこと」ではない。

あまりクレジットカードに馴染みが無い人もいるかもしれないので、”キャッシング”について簡単に説明します。

 

クレジットカードは支払いのときにカード払いをする機能のほか、銀行のキャッシュカードのように、現金を引き出す機能も持っています。

 

そして、このクレジットカードから現金を引き出すことをキャッシングと言います。

 

クレジットカードにキャッシングの機能をつけるかどうかは、クレジットカード作成時に自分で決めることができます。もちろん、最初はキャッシング機能を付けずに、後から付けることもできます。

 

キャッシングのイメージとしては、

 

100ドルをキャッシング=100ドル分なにか買い物をした(買い物をする予定)

 

と考えればよく、次回の銀行引き落としの際にその100ドルが加算される仕組みです。

また、海外留学先の現地のATMでキャッシングをする場合、オーストラリアでは当然オーストラリアドルが出てくるので両替えが不要というメリットがあります。

 

キャッシングの利息について

当然ですが、キャッシングは利息が発生します。

 

なぜなら、お金を一時的に借りた状態になるからです。

 

『利息が発生するならチョット…』と思うかもしれませんが、日本円を外国通貨に変える場合は当然に交換手数料が発生します。

 

日本円を現地通貨に換金する利息がないけど、交換手数料が発生する。
現地ATMにてキャッシングする利息が発生するけど、交換手数料がない。

 

そして、交換手数料によってはキャッシング利息の方が低い場合も全然あります。

 

なので、イメージだけで”キャッシング”を利用しないのは損なのです。

 

海外留学で現金を調達!ATMの操作方法について

海外留学のATM操作は簡単!

海外のATMは英語表記なので最初は難しそうに感じますが、1回やればすぐに慣れます。

 

ATMは街中やショッピングモールの中など、いろいろなところに設置されているので【いつでも・どこでも】利用ができます。

 

街を歩いていて、VISAやマスターなどのカードブランドのマークが書いてある看板を発見したらそれがATMです。

 

超簡単!ATMの操作手順

①クレジットカードを挿入

②暗証番号を入力(3回くらい間違えるとカードが出てこなくなることがあるので注意しましょう)

③Withdrawal(引き出し)を選択

④Creditを選択

⑤引き出したい金額を選択、もしくは入力

$20、$50、$100のように、あらかじめ候補がいくつか出てきます。希望の額があればそのボタンを押します。

候補とは違う金額を引き出したいときは、”Other Amount”を選択すれば、希望の金額を入力することが可能です。

 

⑥注意事項に同意すれば現金ゲット

 

 

”Surcharge Notice”のような文言とともに、英語で注意書きが出てきます。

要は手数料がかかりますけど、良いですね?

と確認しているので、YESを選択すれば問題ありません。

 

キャッシングの注意点

クレジットカードを作成した際に、”キャッシング枠”を作っていない場合はキャッシングの利用ができません。

渡航前に必ず確認が必要です。

 

また、キャッシングをする際には”ATM手数料”が発生します。日本でもコンビニで現金を引き出す際はATM手数料が発生しますのでイメージできるかと思います。

 

”手数料”といっても、100~200ドルのキャッシングであれば2~3ドル程度(200円くらい)なので、そこまで慎重になる必要もないです。

 

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海外は日本よりカード社会!(オーストラリアの例)

オーストラリアはカード払いが9割

ほとんどがカード払いで対応できる。

オーストラリアで生活する上で、現金をそれなりに所持していないといけないか?という質問に対して、答えはNOです。

 

なぜなら、オーストラリアは日本よりも圧倒的にキャッシュレス化が進んでおり、支払いの主流はクレジットカード決済だからです。

 

実際に、ほとんどの人がコンビニ、スーパー、マクドナルドなどでもクレジットカード決済を選択しています。

 

もちろん、個人経営の中華料理屋さんだと一部カード決済を導入していないお店もありますが、基本的にどこでもカードが使えると思って問題ありません。

 

オーストラリアでのお金の管理方法

最初の留学の際は「なんとなく10万円くらいは現金を持ってなきゃ」という感覚で、比較的大きな金額を両替えすると思います。

 

しかし、本心としては、10万円なんていう大金を常時持ち歩いていたくはない…。

 

ワーホリや学生ビザで比較的長期滞在をし、かつ、現地で働く予定の人であれば現地の銀行で口座開設をするのが一般的です。

 

でも、そうでない場合にわざわざ口座を作るのも手間です。なので海外の留学先で「お金の管理」をする上でも、

・クレジットカードのみ
・現金は持たない
・銀行口座も持たない

をおすすめします。

 

カードの種類は何がいいの?

やっぱり「VISA」でしょー。

1位:VISAカード→99%どこでも使える

2位:マスターカード→80%使える

3位:アメックスカード→50%使える

圏外:JCB→0%使えない

 

オーストラリアでは、”現金ナシでVISAカード1枚”でも生活はできます。

 

私は2年間オーストラリアに滞在していましたが、

最初の2か月は日本の癖で現金決済をし、それ以降は、大勢での飲み会や、お気に入りの中華料理屋さんに行く以外は、何を支払うにもすべてカード決済をしていました。

 

それくらい現金は必要ないのです。

 

オーストラリアの豆知識:現金はチップ用の紙

最近はチップを払うことに優越感すら感じます。

あまりイメージないかもしれませんが、オーストラリアはチップ文化があります。

 

アメリカのように義務ではありませんが、現地の人はレストランで良いサービスを受けたと感じれば、学生でもチップを置くことはめずらしくありません。

 

オーストラリアの文化に沿った生活をしたいと思うようであれば、チップ用として現金を持っておけると”カッコがつきます”。

 

まとめ

いかがでしたか?今回の記事では以下について詳しく説明しました。

 

●海外留学での現金の調達方法は”クレジットカードにて…”:クレジットカードのキャッシング機能を積極的に使うべきであることを説明しました。

 

●海外留学で現金を調達!ATMの操作方法について:海外のATM操作は簡単であり、その手順を紹介しました。

 

●海外は日本よりカード社会!(オーストラリアの例):オーストラリアではVISAカード1枚あれば、生活が出来てしまうことを説明しました。

 

今回の記事を読んで、クレジットカードさえあれば海外の留学先での現金はどうにでもなるということがわかったはずです。