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オーストラリアでホームステイの費用は月10万円です。

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

オーストラリアのホームステイは月額10万円!!
海外留学において、本当に多くの日本人留学生が利用するのがホームステイ。

ホームステイとは

「留学先の現地人の家にて生活をすること」

 

ということくらいは皆さん承知の事実でしょうが、それ以外についてはどれくらいの知識をお持ちでしょうか?

 

ちなみに僕のホームステイの知識レベルは

「ホームステイって費用がかかるの?タダじゃないの?」

というレベル。

 

さて今回は、オーストラリアでホームステイをする際の費用の相場と、ホームステイに関連することで知っておくべきことを留学経験者にご紹介していただきます。

 

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オーストラリアのホームステイの費用

ホームステイの費用は月額10万円

えっ!?タダじゃないの?

私はオーストラリアのゴールドコーストでホームステイを1ヶ月経験しました。

まず最初にお伝えしたいのは、

 

ホームステイはお金がかかります。

見ず知らずの外国人を無料で家に泊めてくれる人なんて世界中探してもなかなかいません。

 

オーストラリアのホームステイ費用の相場は約10万円~12万円程度です。
ホームステイ費用:月額10万円~(1ドル78円参考:2019年1月時点)

上記の金額には、

  • 家賃
  • 水道光熱費
  • 食費
  • Wi-Fi代

といった、その家での生活に必要な費用がすべて含まれています。さらに、ホストマザーが食事を作って提供してくれます。

 

家によってはホストマザーも働いているので、食事は主に夕食だけ作ってもらって、朝や昼は家にあるもので自分で勝手に作るようなシステムのところもあります。

 

ホームステイの費用を0円にする方法!

「オーペア」という裏ワザもある!

また、オーストラリアのホームステイ先では「オーペア」を募集しているところもあります。

オーペアとは、家事・育児の手伝いをする代わりにホームステイにかかる費用を無料にするというものです。

 

特別な資格などは不要とあって、留学生でもやっている人は多数います。

ちなみに、オーペアをしている90%以上が女性です。

 

私の周りでは、韓国人女性にオーペアをしている人が多くいた記憶があります。

家事や育児が苦でない人にとっては、月に10万円~浮くと考えるとありがたい制度です。

 

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ホームステイ先の探し方

ホームステイ先ってどこにある?

ホームステイ先の探し方は、

  • エージェントに紹介してもらう
  • 語学学校から紹介してもらう
  • 自分でネットで見つける

 

の3パターンあります。

留学初心者にとっては「エージェントに紹介してもらう」を選択することが間違いなく無難です。

 

その理由は「英語」です。

エージェントとのやり取りは日本語になります。
しかし、語学学校の紹介又は自分でネットで見つける場合は、英語でのやり取りが基本です。

 

自分で探して気に入った家に諸々確認し、入居を決めても、それまでのやり取りに認識の違いがあると厄介です。

トラブルはエージェントで回避!

 

また、語学学校に日本人スタッフが常駐していれば英語面はクリアになりますが、

今度は現地に到着してホームステイ先が決まるまでの間はどこに滞在するのか?

という問題が浮上します。

 

様々なホームステイ先のリストを持っているエージェントに相談して、あいだに入ってもらえば、現地にてトラブルがあったとしてもエージェントが対応してくれます。

現地生活と英語に慣れてくればなんてことありませんが、最初はエージェントの力を借りることがおすすめです。

 

ホームステイ開始までの流れ(エージェントに依頼する想定)

エージェントに依頼するとスムーズ

①要望の確認
「どういう家庭がいいか」の要望をすり合わせます。

例えば、子どもがいる家庭、犬がいる家庭、学校までなるべく近い家など。

 

②候補先の選定
エージェントがいくつかピックアップしてくれた物件から選定。この時、条件面をしっかりと確認しましょう。

 

③入居手続き
ホストファミリーとのやり取りはエージェントが代行してくれるので、費用だけ用意しておけば問題ありません。

 

ホームステイに関する簡単なアドバイス

「日本」を感じるお土産を!!

ホームステイはそれなりの費用を支払ってお世話になるものですが、ホストファミリーに対して「お土産」を持参することが常識です。

家族構成を見て、なにかしら用意しましょう。

 

個人的には、

・荷物としてかさばらない物
・日本が感じられる物

という観点で「お箸、扇子、折り紙」あたりがおすすめです。

 

もしくは、日本の文房具(フリクションボールペンなど)は、海外ではまだまだ認知度の高い物ではないので、プレゼントすると良いリアクションが得られます。

 

また、移民の国と言われるオーストラリアならではの話ですが、ホストファミリーがネイティブでは無い可能性があります。
ネイティブが出てくると思ったら大間違い!!

・オーストラリアと日本人の夫婦
・イギリス人とドイツ人の夫婦
など

 

ホストファミリーに日本人がいれば、最初はいろいろ現地について教えてもらえて心強い面があります。

しかし、留学というよりも旅行に来たような感覚になってしまうことも考えられるので、ホストファミリーの国籍についても念のため確認することをおすすめします。

 

さらに、ホストファミリーが宗教に入っていたら、食事制限がある可能性も考えられます。

日本とはまるで違う環境であると理解して、どういう家庭に住みたいかを明確にイメージできていることが大切です。

 

ホームステイ先での日本料理

センスが日本人とはまるで違う!

ちなみに、おいしい日本食が出てくることは期待してはいけません。

私の経験では、ホストマザーが夕食の時に数回ご飯を炊いてくれた時があったのですが、

 

日本人はこうしてご飯を食べるのが好きなのよね

と言って、白米に醤油をかけられたことがありました。

 

最初はギャクの一種かとも思いましたが、ホストファミリー(特に子ども)は醤油ご飯を美味しそうに食べていたのを見て、本気だったことに気が付きました。

食への感覚はかなり違います。

 

まとめ

ホームステイの費用って意外と高くない?と感じる人も多くいるのではないでしょうか。

たしかに食費込みとしても安くはないです。

 

しかし、

・現地のナマの英語
・現地の文化

 

をホームステイから学べることは非常に多くあるので、留学をする時には短い期間でもいいのでホームステイを経験することをおすすめします。

 

 

いかがでしか?
ホームステイの1ヶ月の費用は約10万円とのことでしたが、

・英語に触れられる時間
・現地の文化に触れられる時間

を考えると安い気がします。

 

僕も海外留学に行く際は、まずはホームステイからスタートしてみようかと思います。