スポンサーリンク

留学の学校選びの基準!5つのチェックポイント

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

留学の学校選び。5つのポイント

留学先が決まったら、次はどの学校を選べば良いのか悩みますよね。

数ある語学学校の中から、何を基準に自分に合った学校を選べば良いのでしょうか?

 

この記事では、これから初めて留学する方に向けて、学校の選び方と注意点を解説していきます。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

留学の学校選びの基準

まずは留学の目的をハッキリする

留学の目的を明確に!

留学の学校を決める前に、自分はなぜ留学をするのか目的・目標をはっきりさせておくことが大切です。

・徹底的に語学だけを学びたいのか

・ホームステイを通じて楽しく生活しながら学びたいのか

・就職のステップにしたいのか

 

留学する目的は人それぞれです。

 

自分の目標が定まっていれば、語学学校のコースや授業内容を比較して検討しやすくなるはずです。

そうすれば、自分に最適な語学学校や授業コースを見つけることができて、留学の成果を出すことができるでしょう。

 

学校を決める前に、自分が留学する目的をもう一度考えると、留学する学校を絞り込みやすくなりますよ。

 

学校の形態から選ぶ

大学附属?それとも私立の語学学校?

語学学校には、コミュニティー・カレッジ(短大)または大学附属の英語学校と私立語学学校があります。

同じ語学学校でも運営形態が異なり、雰囲気もレッスンの進め方も異なるのでチェックしておきましょう。

 

大学附属の英語学校

大学附属の英語学校の場合、将来長期留学をしたい人向けの授業が充実しています。

・リスニング
・スピーキング
・リーディング
・ライティング

をバランスよく学び、総合的な英語力の向上を目指すカリキュラムとなっています。

 

大学附属の英語学校の講師は大学の講師が教えるため、長期留学に興味がある方は体験できるのがメリット。

語学の授業の他にも、大学のイベントや学部課程のクラスを聴講できる機会もあります。

 

私立の語学学校

短期なら私立の語学学校でしょ!

一方で、街中にある私立の語学学校の場合は、ビザなしの1ヶ月〜3ヶ月間の短期間留学を目的とした授業がメインです。

 

キャンパスがある大規模な語学学校もあれば、ビルの中にある小さな語学学校もあり、それぞれ雰囲気は異なります。

短期間の留学生を対象としているので、英語の授業の他にも、街中を散策したり、スポーツイベントを見に行ったり楽しく通える工夫が見られます。

 

私立語学学校の場合は、レッスン数や期間は自由に選ぶことができるのがメリットです。

英語講師は地元の私立の語学学校の教師が多いので、ローカルな話も聞くことができるでしょう。

 

初めて留学する方、ビザなしで短期間の留学をしたい方、海外へ行くのがはじめての方は、私立語学学校が向いています。

 

スポンサーリンク

学校の規模をチェックする

大・中・小 それぞれ違う特性があります。

意外と見落としがちなのが、学校の規模をチェックすることです。

 

語学学校は大規模な学校もあれば、こじんまりしたプライベートな学校もあります。

学校の規模をチェックせずに学校を決めると、

イメージと違った…

となりかねません。

 

語学学校の規模が大きく、数百人以上の学生数が多い学校は多国籍の雰囲気が魅力です。

英語を学びながら他国の生徒と仲良くなれたり、イベントなども多く、楽しみながら学ぶことができます。

 

学生数が数十人程度の小規模な語学学校の場合は、きめ細かいレッスンを学べるのが嬉しいポイント。

コースの種類やクラスのレベル分けも細かく分かれているため、着実にステップアップが望めます。

 

生徒と講師の距離感も近いので、顔と名前を覚えてもらえるのも良いですね。

 

カリキュラム・レッスン内容をチェック

しっくりくる内容はあるか・・・?

語学学校選びは、授業内容、カリキュラムがあるのかよくチェックして比較することが大切です。

自分に役立つ授業があるか、レッスン内容を確認しておきましょう。

 

長期留学の場合は、英会話レッスンだけでなく、試験対策コースやビジネス英語コースが豊富に揃います。

短期の語学学校の場合は、授業数は平均週15時間から30時間程度となります。

 

午前中または午後だけだったり、1日6時間の集中型もあるので、自分にあったコースを検討しましょう。

ホストファミリーと過ごしたり、観光も楽しみたい方は週15時間ペースのカリキュラムが良いですね。

 

短期間で集中的に語学力を高めたい方は、週30時間のカリキュラムがおすすめです。

語学学校は英語の授業だけでなく、アクティビティと呼ばれる課外授業も多く組まれています。

 

学校の資料を請求したり、ホームページを見て、どんな授業が行わているのか、よくチェックしましょう。

 

学費の予算を決める

行き先は「予算」できまる。

語学学校によって授業料が異なり、滞在期間によっても費用は変わります。

自分が留学する期間に合わせて、予算内に合うかどうかもよくチェックしましょう。

 

留学費用は、授業料の他にも、滞在費や食費、交通費、観光するレジャー費なども必要です。

留学する国や地域、滞在方法によっても留学費用は変わりますので、トータル費用を検討しましょう。

 

注意するポイント

語学学校のほとんどが、入学試験や入学条件は決められていません。

 

ただし、長期留学される方は、出願の際に希望するコースの入学条件をよく確認する必要があります。

進学準備コースやビジネス英語コースといった場合はTOEFLの英語力が入学条件となっている場合があります。

 

 

いかがでしたか?

留学の際の語学学校は膨大に存在します。

しかし、今回紹介したように判断基準を持ってすれば、行くべき語学学校を相当数まで絞り込むことができますね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
海外留学の悩み
ぜとをフォローする
~デチリバ~ 子供に英語をプレゼントする親のミチシルベ