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バンクーバーの留学の費用を紹介!1ヶ月合計28万円の内訳

この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。

1ヶ月28万円(学費込み)

 

バンクーバーで語学留学をしてみたいんだけど…、お金ってだいたいどのくらいかかるの?

 

と悩んでいませんか?

 

実は、この記事を読むことで以下のことがわかります。

  • バンクーバーの語学学校の費用
  • バンクーバーの家賃相場
  • バンクーバーの食費

 

 

 

そうだ!海外留学をしよう!と思い、様々な夢や希望を胸に抱くとわけですが、次の瞬間、
「留学はいいけどお金は?」
となるのが普通の流れです。

そもそも「海外留学の費用」はいくらかかるのか?
この問題をクリアしない限りは海外留学をするための次のステージにはあがれません。

今回は実際にバンクーバーのバンクーバーに留学を経験された女性にインタビューを通じて、「海外留学の費用」について語っていただきます。

 

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バンクーバーの留学の費用:学費について

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語学学校の学費

バンクーバーの語学学校の学費は1ヶ月139,556円でした。

 

私はバンクーバーにある”OHCバンクーバー校”という語学学校に通いました。

 

授業は09:00~15:20まで。授業時間は1コマ50分の計6コマを選択すると月額139,556円でした。

 

ちなみに、バンクーバーの語学学校の授業内容は以下のとおりです。

午前の3コマ基礎文法
午後の3コマ単語や発音、ネイティブが使うスラングといった基礎文法以外

 

OHCバンクーバー校では、授業数を自分で選ぶことができ、最低4コマ・最大6コマと好きなコマ数を選択できます。

 

私は授業を全てとっていたので学費は約14万円かかりましたが、自分のレベルや生活スタイルに応じて少なく授業をとった場合はもう少し値段は安くなります。

 

語学学校のアクティビティ代

バンクーバーの語学学校では、学費以外に月5千円程度のアクティビティ代がかかります。

 

毎日異なったアクティビティがあり、無料のアクティビティでは学校内で遊ぶゲームから学校側主催のパーティーに参加したりです。

 

有料のアクティビティでは、学校の外に出て博物館やシルクドソレイユを見たり、食事会などがありました。

 

外国人の友達を作りたい場合や、学校の授業以外に積極的に英語を使いたい場合は、このような授業以外のアクティビティに参加した方が良いので、学費にアクティビティ代がプラスされると考えた方が良いです。

 

バンクーバーの留学の費用:家賃について

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一人暮らしの家賃

私の場合、1人暮らしでバス・トイレ付きの部屋を選択したので家賃は10万円でした。

 

留学生の居住スタイルは、学生アパート・ホームステイ・ルームシェア・一人暮らしの4つから選ぶことになります。

 

留学エージェントを使う場合により金額は変わりますが、私の知っている範囲での家賃相場は以下のとおりです。

学生アパート(寮)約9万円
ホームステイ(3食付き)約10万円
ルームシェア約7万円
一人暮らし約10万円

 

実はルームシェアがおすすめ!

バンクーバーの留学で費用を安く抑えたいのであれば、ルームシェアがおすすめです。

 

ダウンタウンと呼ばれるバンクーバーの中心部に近づくにつれて家賃は高くなりますが、ルームシェアの場合はバス・トイレ・キッチンが共有で約7万円の家賃相場になります。

 

ルームシェアは、自炊ができれば1ヶ月の費用を抑えることができます。

 

さらに年代の近いルームメイトとも仲良くなれ、英語に触れる機会が多くなるのでオススメです。

 

ホームステイは…、あまりおススメしない

私の個人的な意見としては、バンクーバーでホームステイはお勧めしません。

 

たしかに、ホームステイは”3食付きの光熱費込みで約10万円”と、とてもお得ではあります。

しかも、ホームステイ先の家族と仲良くなれば、休日も彼等と一緒にお出かけしたりと、とても楽しくなります。

 

実際に、私が通ったバンクーバーの語学学校の友人もホームステイを選んでいる人が多かったです。

 

しかし、「実はホームステイって思ってたのと違うんだよね…」という意見がたくさんでした。

 

なぜなら、ホームステイは留学直前まで”どういう家族”に当たるかわからないからです。

 

そして、カナダは多国籍な国として有名でバンクーバーもその例外ではありません。フィリピン系やインド系などの家族もたくさん住んでおり、いわゆるネイティブの家族に当たることは少ないようでした。

 

それに、多国籍に付随して「食事が合わない」という意見もありました。

 

Q.食費はいくらでしたか?

私はたまに外食をしていましたが、メインは自炊で平均月2万円でした。

バンクーバーは日本と比べると物価が高いです。
外食はとても高く、フードコートでも千円以上、日本食を食べたい場合にはもっと高くなります。
さらにプラスで15%チップ代もかかるので、あまり自炊をしないと簡単に月5万円~8万円はいってしまいます。

自炊する場合は、Walmart(ウォルマート)やSafeway(セーフウェイ)などバンクーバーにある安いスーパーの利用がおすすめです。

 

Q.その他、もろもろの経費はいくらでしたか?

その他には、シャンプーや化粧水などの日用品で約5千円かかっていました。
あとバンクーバーでの移動手段は主にバスか電車になります。
住むエリアごとに定期の値段が変わりますが、交通費として月8千円〜1万5千円ほどかかります。

 

Q.なぜバンクーバーを選びましたか?

私がバンクーバーを選んだ一番の理由は、ネイティブの英語を学ぶのに一番安い場所だったからです。

私は日本人の少ないエリアで英語を学びたいという希望もあった為、少し田舎ではありますが、自然の多いバンクーバーを選びました。

 

Q.バンクーバーは費用的におすすめか?

ネイティブの英語を学ぶ最安値の場所としてバンクーバーはとてもオススメです。
学費・生活費など全て含めた1ヶ月の費用は約28万円です。

バンクーバーは物価は高いものの、自炊すれば費用を抑えることも出来ますし、バンクーバーは交通機関がとても安いです。
定期を持っていれば、電車もバスも乗り放題になるのでとっても重宝します。

私はワーホリで行ったわけではなかったので、1ヶ月の費用を抑えるために節約をしていましたが…ワーホリで働くことができれば、もっとバンクーバーを楽しめたかなと思います。

バンクーバーは自然も多く、公園や無料で遊べるスポットが沢山あります。
ネイティブの英語を学びたいと思っているかたが居たら、ぜひバンクーバーを選んでください。

 

 

 

いかがでしか?
バンクーバーのバンクーバーでの海外留学の費用は約28万円。
印象としては「意外と安い」と感じました。
ネイティブの英語が学べるというのも魅力の1つですよね。

こんな話を聞いてると僕も海外留学をしてみたくなりました。
バンクーバーもぜひ選択肢に入れたいです。

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