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オーストラリアのシェアハウスの【特徴】【種類】【探し方】について

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

親しき仲にも礼儀あり
留学を考えるとき、必ず検討しなければならないのが現地での住まいです。

    • 一人暮らし
    • ホームステイ
    • シェアハウス

 

色々ある中で、果たしてどれが「最適の住まい」なのでしょうか。

 

今回はオーストラリアの

    • ゴールドコーストでホームステイ1軒
    • メルボルンでシェアハウス5軒以上

に住んだ方の経験から、留学時の住まいのおすすめについてご紹介していただきます。

 

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オーストラリアのシェアハウスが留学生に一番人気

留学の住まいのおすすめ

>画像>最初はホームステイから入るべき

いきなり結論から入ります。

私の経験上、留学の住まいは

    1. ホームステイ(1カ月~2カ月程度)をして、
    2. その後シェアハウスに引っ越す

 

この流れが非常におすすめです。

 

土地勘がなく、英語が未熟な状態をホームステイの時期にある程度補います。

現地生活になれてきたところで、自分のしたい生活ができる環境に引っ越すのがベストだと思います。

 

特に、オーストラリア留学時の住まいは、金銭面物件数から、短期留学でない限りはほとんどの人(100%近いです)がシェアハウスを選択しています。

>画像>シェアハウスは契約が楽ちん

 

シェアハウスは、オーナー個人とのやり取りで

    • 不動産屋のような入居審査がない
    • 書類を交わすこともない

こういう楽な部分もあってか留学生には人気です。

 

住まいの選択肢

オーストラリアに留学する際の住まいには、いくつか選択肢があります。

 

①ホームステイ(家賃目安:月約10万円~)

>画像>

留学といえばホームステイが出てきますね。

現地の一般家庭の一部屋を借りて、ホストファミリーと生活を供にすることです。

 

家賃は水道光熱費、ネット代、食費も含まれた目安です。

 

②シェアハウス(家賃目安:月約5万円~)

>画像>

シェアハウスも留学を象徴する住まいのひとつです。

シェアハウスの中でも、住み方にいくつかパターンがあるのでご紹介します。

 

●家のパターン

    • 一人暮らしの一室をシェアするタイプ
    • 一軒家をシェアするタイプ

の2通りがあります。

 

中心地では一人暮らしが多く、郊外に行くと一軒家の募集が増えていきます。

 

●部屋のパターン


○一人部屋


キッチンやトイレなどの共有部分はシェアで、部屋は自分専用タイプです。

Own Room(オウンルーム)Private Room(プライベートルーム)のように表現されます。

 


○二人以上部屋


1つの部屋を複数人(二人~四人程度)でシェアするタイプです。

バックパッカーのようなイメージで、6畳くらいの部屋にシングルベッド2つ、もしくはシングルベッド1つ+2段ベッド1つのような作りになっています。

 

二人部屋であれば机も設置されていることがありますが、三人以上はベッドとクローゼットのみが基本です。

寝るだけの部屋という感じです。

 


○カップルルーム


文字通り、カップル専用に部屋を貸しているところもあります。

しかも意外と募集は多くあります。

 


○リビングシェア


リビングシェアとは、

リビングの一角をカーテンで仕切って、その中にベッドや机を設置して部屋のようにすることです。

 

そこまで募集は多くないですが、一定数は存在しています。

 


○性別で分けている家もある


男女共同だけでなく、男性のみ、女性のみという家も多数あります。

個人的には男女共同がおすすめです。

 

異性がいると、部屋や共有スペースを多少でもきれいに使おうという意識が芽生えるので、清潔が保たれた環境で生活できることが期待できます。

上記の中で一番多いのは、都市の中心地の一人暮らしで、二人以上部屋タイプの募集です。

 

シェアハウスの多くは家賃に水道光熱費、ネット代も含まれていますが、中には別途となっているところもあるので確認はお忘れなく。

 

 

③学校の寮(家賃目安:月約7万円~)

語学学校や大学が運営している学生寮です。

中には民間企業が運営しているバックパッカーを、学生用として貸しているところもあります。家賃に水道光熱費、ネット代は通常含まれています。

 

④賃貸一人暮らし(家賃目安:月約10万円~)

日本で一人暮らしをするのと同じイメージです。

不動産屋に行って、物件を個人で契約するタイプです。

 

家賃以外に、水道光熱費、ネット代は別途必要です。なお、それぞれ自分で契約する必要があります。

 

それぞれの住まいの特徴

上記住まいのメリット・デメリットを簡単にご紹介します。

 

ホームステイ

<メリット>
・海外生活に慣れるのに最適
・ネイティブの英語環境
<デメリット>
・中心地から遠いことが多い
・門限などのハウスルールが面倒な場合がある

 

シェアハウス

<メリット>
・自分の好きなエリアに住める
・複数人部屋を選べば安い
<デメリット>
・一人部屋は高い
・シェアメイトと生活リズムが同じだと、シャワーやキッチンなどの利用がかぶってしまう

 

学校の寮

<メリット>
・学校に通いやすい
<デメリット>
・家賃が地味に高い

 

賃貸一人暮らし

<メリット>
・個人の空間なので、ストレスなく生活ができる
・自分の好きなエリアに住める
<デメリット>
・家賃が高い
・家具や家電の用意が必要なので、初期費用と手間がかかる

 

まとめ

「留学!まずは住まいを探さなきゃ!」と根城が決まっていないと不安があるかと思いますが、そこまで心配する必要はありません。

オーストラリアでシェアハウスに入居する場合、退去者の退去時に合わせて入居日を予約しておくこともできますが、物件によっては今空いているので、今日からでも入居できますというところもめずらしくありません。

 

むしろ、早く入居できる人優先となるので、あまり早すぎる家探しだと逆に見つからない場合もあります。

「行き当たりばったり」に感じるかもしれませんが、これも留学の醍醐味ではないでしょうか。

 

 

いかがでしたか?

日本にいると「シェアハウス」の感覚がほとんどないので少々不安ですが、オーストラリアの留学では主流なんですね。

 

不安な半面、なかなか体験できない未知のゾーンとして一度は経験してみたいとも思います。