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オーストラリアの留学に保険は必須!ベッドバグにご注意を。

この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。

オーストラリアの「ベッドバグ」って知ってます・・・?

留学の際の医療保険については検討済みでしょうか。

そもそも加入する?加入しない?
どんな医療保険に入ればいい?

 

などなど。

保険会社もいくつかあり、何を選択するべきかわからない

そればかりか、そもそも加入自体必要なのか?という疑問もあります。

 

さて、今回は留学を経験された人の話です。

オーストラリアでの留学経験のもと、医療保険をテーマにお話しいただきます。

 

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オーストラリアの留学に保険は必須アイテム

留学の際は、医療保険は加入するべき?

医療保険って高いしなぁ…

医療保険への加入は、国やビザによっては「加入必須」となっていることも珍しくはありません。

なので、
加入をしなければ、そもそも留学がスタートしないこともあります。

 

オーストラリアの場合、

観光ビザとワーホリビザでの留学は、医療保険への加入が必須では無いので、医療保険に加入するかどうかを選択することができます。

 

しかし、学生ビザでの留学の場合は加入必須となります。

ちなみに私は、ワーホリビザ+学生ビザでオーストラリアに計2年間滞在した経験があります。

 

1年目のワーホリビザ(初めての留学)でも医療保険に加入していました。

留学経験からの見解を言うと、医療保険への加入はするべきです。

 

私が加入していたのは、

  • 保険会社AIGのワーホリ保険
  • 歯科保険の適用なし
  • 年間費用は約15万円

のプランでした。(エージェントに勧められたプラン)

私は身体が強くこれまでの人生でインフルエンザなどかかったこともありません。
また、ほとんど病院にも行ったことが無いので、

 

正直なところ年間15万円も支払って保険に加入する必要があるのか

かなり悩みました。

 

エージェントの人がオーストラリアのワーホリ経験者だったので、何も考えずその意見を信じて加入を決めました。今となれば加入しておいて良かったと思います。

医療保険に加入して良かったと思う理由をいくつかご紹介します。

 

医療保険に加入すべき理由①:医療保険無しでの通院は高い

無保険の医療費は恐ろしく高い!!!

日本の医療費自体は高額です。

しかし、国民健康保険や社会保険に加入しているおかげで実費負担は少なく、特にお金の心配をせずに医療機関に通うことができています。

 

オーストラリアも日本同様、医療費は高額です。

医療保険に加入していなければ、1回の問診と処方薬で1万円前後請求されても不思議ではありません。

 

私が加入していた医療保険は、滞在中にケガや病気で治療を受けた場合の治療費を無制限でカバーするものでした。

しかもキャッシュレス!

 

保険証だけ持って行けば病院での支払いは発生しません。

保険によっては、その場は一旦自己負担として、あとで保険会社に医療費を請求するケースもあります。

 

医療保険に加入すべき理由②:現地の風邪に日本の風邪薬は効かない

オーストラリアに「バファリン」は通用しない!

私は2年間オーストラリアに滞在して結局1度も風邪を引かなかったので、ここは周りにいた人の言葉を借ります。

「オーストラリアで引いた風邪に日本の風邪薬は効果が感じられない」

 

とよく言われていました。

感染元のウイルスの違いからなのか詳細は不明ですが、みんな日本から持参した風邪薬は残して、病院で薬を処方してもらっていました。

 

 

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医療保険に加入すべき理由③:風邪以外で通院した

「ベッドバグ」ですね。引っ越しを強くオススメします。

風邪では通院しなかった私ですが、合計5回以上は病院のお世話になりました。

通院した原因は2つ。

 

1つ目は「肩の痛み」です。

これはテニスをしていた時に肩の関節を痛めてしまったものです。数日経過しても痛みがひかなかったので病院に行くことにしました。

先生に軽くマッサージをしてもらい、ストレッチ方法とシップを処方してもらい、1週間おきに数回通院して症状は改善されました。

 

2つ目は「ベッドバグ」です。
ベッドに棲みつく「大きなダニ」

私も知らなかったので初めて聞いた人も多いと思いますが、これは本当に要注意。

 

ベッドバグとは大きなダニのようなものです。

ベッドに住み着いているからベッドバグと呼ばれているようですが、寝ている時に噛まれます。

 

蚊に刺された後のような、赤く腫れてかゆみのある状態になるのですが、蚊とは比べものにならないほど大きく腫れ、噛まれる範囲が広いことが特徴です。

皮膚が出ているところ(首や手足)は全体的にやられる上に、かゆみも伴うので被害は甚大です。

 

シーツや布団カバーを洗濯しても死滅せず、ベッド丸ごと取り換えなければならないと言われるほど強力な存在です。

病院の医師からは、
専用のかゆみ止めをもらうと同時に引っ越しを勧められました。

 

医療保険に加入すべき理由④:病院に行ける安心感は意外と大きい

安心と信頼

メンタル面の話ですが、なにかあっても病院に行けるという安心感は生活をしている中で支えになります。

結局通院することが無かったとしても、安心感を買えるというメリットは大きいものです。

 

留学の医療保険に関するアドバイス

通院するとメディカルサーティフィケート(医師の診断書)を発行してもらえます。

海外の語学学校では、通常授業への出席率がカウントされていて、ビザによっては出席率が今後のビザ延長可否を左右する指標ともなる重要なものです。

 

もし、医療保険に加入していないために通院せず、風邪で1週間自宅療養、学校も欠席となれば、その1週間の授業への出席率は丸々0%となってしまいます。

しかし、療養明けにメディカルサーティフィケートを学校に提出すれば、出席率は下がらない仕組みになっています。※授業料は返ってきません。

 

医療保険は単純に身体のケアのためだけでなく、出席率キープのためにも役立ちます。

 

まとめ

気候が日本と似ていて衛生面も良いオーストラリア社会において、しょっちゅう風邪を引いたり、お腹を壊すようなことはないと思います。

しかし、海外生活をする以上、予期せぬ事態を想定しておく必要があります。

 

健康あっての有意義な留学。医療保険への加入をおすすめします。

 

 

いかがでしたか?
僕も「留学」を想像したとき瞬間的に

  • 留学先
  • お金
  • 学校
  • 住むところ
  • 医療

が頭に思い浮かびます。

 

巷では「海外の病院の費用が高い」などと噂されておりますので、留学の際の医療保険のテーマには非常に興味がありました。

自分や自分の家族が留学をする際には今回の記事を参考に医療保険についてじっくりと検討したいです。

 

しかし、「ベッドバグ」。

怖いですね-!!!
日本には無いよう病気も海外にはたくさんありますよね。