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小学生の留学に奨学金はない!唯一残された方法はコレ

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

残された最後の選択肢・・・。

子供を留学させたいけどお金が・・・。でも、なんか諦めきれない。

 

こんな場合はどうしたらよいか?可能性として解決できる方法は以下の3つ。

 

  • 奨学金
  • 教育ローン
  • 自力でお金を貯める

 

今回は、「小学生の子供を留学させるときの金策」についてお話をしていきます。

 

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小学生の留学の奨学金について

小学生向けに奨学金制度はあるか?

ないのかよ・・・

結論から申し上げると、留学の小学生に対する奨学金制度はない。存在しないのです。

 

私の調べによると、留学の奨学金制度は多くの種類があり、

 

    • 日本政府の教育機関の企画
    • 都道府県の企画
    • 民間企業の企画

 

などがあります。

 

しかし、どれも高校生以上を対象としたものばかりです。

 

これはあくまで私の予想ですが、『小学生&中学生はまず義務教育の範囲をやりなさい。』という暗示にも思えます。

 

留学をしたいけど留学する費用がない方
学力には自信があるけど学費がなく留学を諦めている方

 

こんな人たちに役立つのが奨学金制度ではありますが、小中学生はその対象に入っていないのが現状です。

 

つまり、小学生の留学の奨学金についてはきっぱり諦めて、別の方法を検討した方が良いという結論です。

 

それでは次の方法を検討していきましょう。

 

教育ローンを利用する

俺に、カネを貸して下さい!!

要するに他人からお金を借りるという方法です。

 

奨学金の場合はお金をもらうというイメージです。教育ローンはお金を借りるため、利息を払いながら月々分割返済をすることになります。

 

「他人からお金を借りる」といっても、ヤミキンからお金を借りて来いというわけではありませんのでご安心を。

利息はトイチでっせ。

 

お金を借りる先は、

    • 政府系金融機関
    • 馴染みの深い民間の金融機関(○○信用金庫など)

です。

 

以下、どのような教育ローンがあるか紹介します。

 

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国の教育ローン

バリバリの政府系機関

政府系金融機関である日本政策公庫が行っている「教育一般貸付」は教育資金を必要とする人が対象です。

政府の教育ローンなので2.3%と低金利なのが嬉しいポイント。

 

融資の対象は世帯の年間収入が給与所得990万円以内、事業所得は770万円以内の保護者のみです。

 

一般金融機関の「教育ローン」

馴染みのある銀行さん

金融機関が提供している子どもの高校や大学進学の資金のための「教育ローン」です。

 

金融機関の教育ローンも融資は金利が低く、3~5%程度の商品が多いです。

 

小学校の留学にも使うことができるので、夏休みの語学学校やサマースクールの費用に当てる方も多いです。

 

ただし、「教育ローン」の注意点としては、大学や高校など学校法人への留学のみが融資の対象となっているケースも見られます。

 

夏休みだけの語学学校やサマースクールへの留学は融資の対象外となっている商品もありますので、事前に確認してから利用しましょう。

 

一般金融機関の「フリーローン」

理由は聞くな。カネを貸せぃ!

金融機関には「フリーリーン(多目的ローン)」がありますが、こちらは用途の使いみちが自由なため融資条件や審査が厳しく、金利は7~13%程度となっています。

 

教育ローンの融資対象は教育目的と決められていますが、フリーローンは利用目的を制限していません。

 

もちろん「フリーローン」を教育費用にあてても問題ありません。

 

ただし、「フリーローン」は資金用途が制限されていないために「教育ローン」よりも金利が高めなのがデメリットです。

 

自力でお金を貯める

地道にカネを貯めるか・・・

教育ローンもダメなら、残るは1つ。自力でお金を貯めるしかありません。

 

自力でお金を貯めるには、

    • 収入を増やす
    • 支出を減らす

の2つを考える必要があります。

 

収入を増やす

そろそろパートでも始めようかな。

●奥さんのパートタイムを増やす

収入を増やすのは簡単ではありません。一番現実的な方法が、奥さんのパートタイムの時間を増やすことではないでしょうか。

 

●深夜に働く

昼の仕事が終わったあとに、コンビニや居酒屋などでの深夜労働を検討してはいかがでしょうか。

 

●副業を始める

これが一番現実的ではありませんが、選択肢としてはアリです。

 

支出を減らす

うちの家計ってどうなってる?

収入を増やすより圧倒的に簡単なのは、支出を減らすこと。

不要な支出を削除し、減額可能な支出をあぶり出す。これにより、余剰資金を捻出することも十分可能です。

 

いま一度、家計簿にて、財務状況を見直してはいかがでしょうか。

私は、スマホアプリの「マネーフォワード」にて家計簿管理をしておりますが、お金を流れを明らかにすることで、確実に経費削減をすることができます。

 

余剰資金の注意点

一歩間違えると夫婦喧嘩の火種に!

●資金捻出までの流れ

    1. 家計簿をつけ、収支を把握する。
    2. 削れる支出をあぶり出す。
    3. 目標金額と期間にあわせて貯蓄額を決める。
    4. 定期積金などで貯金し、定期的にお金をよける。

 

家計簿をつけだすと、必ず決まって起こる問題。

夫婦喧嘩です。

 

この支出はなんだ?

無駄なものを買いすぎだ。

お小遣いか少なすぎる。

飲みに行くと不機嫌になる。

高いものばかり買いすぎだ。

 

夫婦の問題に深く介入するつもりはありません。

しかし、1つだけアドバイスがあります。

 

目的はなんでしたっけ?

落ち着け。目的を思い出すんだ!

 

目的は、
相手を詰めたり、論破したり、自分の主張を通すことでしたか?

違います。

 

子供の英語のためでしたよね。

問題点を指摘するためではなく、現状を改善するために家計簿をつけているのです。

 

また、「目標金額と期間」を決めることも重要なことです。

これも夫婦喧嘩を少なくするためです。

 

目標金額や期間を決めないと、必要以上の貯金に走り、ケチケチして余分なことを言ってしまったりします。

 

 

いかがでしたか?

今回の記事を読んで、小学生の留学に奨学金がないことがわかりましたよね。

また、奨学金制度がないことを前提に、これから何をしていかなければならないか理解できたと思います。

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小学生の留学
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