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小学生の単身留学ならオーストラリア。でも、莫大な資金が…

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

獅子は我が子を千尋の谷に落とす

獅子(ライオン)は、
可愛い我が子をわざと谷底に落として試練を与え、深い愛情を持って成長させようとする。

 

これを現代の親子に置き換えて言えば、

谷底に落とす行為=小学生を単身留学させる

 

さて、今回は、獅子である貴殿らに「小学生をオーストラリアに単身留学させる場合の注意点」について解説していくことにする。

 

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小学生を単身留学させるための条件

オーストラリアは小学生が単身留学できるのか?

法律的にはok。しかし・・・

オーストラリアに小学生が単身留学することは可能。

しかし、条件が2つある。

 

①法律的条件:年齢の問題

バカ言わないで!私は大人よ。

オーストラリアには小学生の単身留学を受入れている学校はいくつかあるが、当然ながら年齢制限が設けられている。

例えば、

    • クイーンズランド州では6才以上
    • パースでは10才以上
    • その他の州は13才以上

 

また、小学生が単身留学をする場合は、子供自身が学生ビザを取得する必要があり、留学先は全寮制の一部の私立学校のみとなる。

特に小学生が10歳以下の場合は、単身留学を受け入れている学校は少ししかないため、留学先の選択肢は限られている。

 

②実質的条件:カネの問題

結局、世の中カネなんでっか!!

年齢制限もさながら、どちらかという大きな壁は「カネの問題」になる。

これがオーストラリアの小学生の単身留学が現実的に厳しいと言われる心臓部だ。

 

そんなカネ、うちにはありまへんわ。

一年間の学費は日本円で約500万円となり、その他滞在費用もかかるため、かなりの高額になることは覚悟しなければならない。

 

・・・。

 

兄さん…。ここらで諦めよか。

 

小学生がオーストラリアへ単身で海外留学できるといえばできるが、費用面が…。

 

 

小学生の単身留学は、そもそも正解か?

>画像>

とりあえず、金銭的な事情で小学生の単身留学には問題があると結論づけたわけだが、一番重要な問題についてまだ議論をしていない。

「小学生の単身留学」自体に問題はないか?

 

私が言いたいのは、

小学生を1人で長期的に海外に飛ばして大丈夫なのか?

ということ。

 

獅子は我が子を・・・

とは言ったものの、親が期待するような状態に子供は仕上がるのだろうか。

 

人格形成の時期

 

単身留学に何を期待している?

 

提案:親子留学にしては?

ほいじゃあ、親子留学で勝負じゃ!!

オーストラリアへ親子留学となれば、子供がが学生ビザを取得すれば、親も同じ期間のビザ(ガーディアンビザ)が与えられるので、スムーズな留学生活が可能になる。

 

小学生の単身留学はNG。早々に「親子留学」に切替え!

獅子はやめて、カンガルーや!

お金がかかり過ぎて現実的ではないため、単身留学はキッパリ諦め、ベクトルを親子留学に向けることにする。

 

ところで、貴殿らはオーストラリアにどのような印象を持っているだろうか?

果たして、イメージと現実は一致しているだろうか?

 

以下、オーストラリアで親子留学する際に気になることをまとめたので、一度確認してほしい。

 

オーストラリアのココがいい!

▶︎治安(犯罪率)

グラフ、数値

オーストラリアは、どの都市も犯罪率が低く、治安は良いといえます。

 

オーストラリアの国民性はフレンドリーなので、お子様もホームステイや全寮制に入っても、快適な環境の中で学習できるでしょう。

 

▶︎物価

▶︎気候

▶︎日本からの直行便

日本とオーストラリアの時差は2時間程度なので、電話連絡をしやすいのもメリットです。

 

▶︎学校側のサポート体制

オーストラリアは日本を始めとするアジアからの留学生を多く受け入れており、子供向けにホームステイの通学送迎などのサービスも充実しています。

学校側も留学生サポート体制が整っており、留学生の扱いに慣れているので安心して任せることができます。

 

▶︎おすすめの都市

オーストラリアには主要都市がいくつかありますが、留学先のおすすめはシドニー、メルボルン、パースです。

おすすめのポイントは、いずれの都市も自然と都会のバランスが良く、比較的治安が良いところ。

 

▶︎毎日バーベキューやで

オーストラリア留学は、学校が休みの日には海、公園、森林へ行き、アクティビティやバーベキューなどをしながら大自然を満喫できるのが良いですね。

 

▶︎まとめ

全体的に良いけど、高いんだよ!

 

 

結論から言えば、一部の全寮制の私立学校に限り、単独で通わせることができます。

ただし、かなりの高額な費用がかかるため、オーストラリアへ親子留学をされるケースの方が多いです。

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